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TECHNOLOGY

人の手でしかできない繊細な仕上げを
行う職人の加工技術

立作業(クオーツ・セラミック系人造大理石)

クオーツ・セラミック系人大の接着作業。
トメ加工による接着や材料色に合わせた接着剤の調色と熟練の作業が求められます。

立作業(アクリル系人工大理石)

アクリル系人大の接着作業。
2次元の板から立体物を表現する最初の作業になります。
製品の精度・品質をを左右する工程になります。

磨作業(クオーツ・セラミック系人造大理石)

クオーツ・セラミック系人大の研磨作業。アクリル系同様に手作業の為、作業者の力量で大きく仕上りが変わります。
また乾式ではなく湿式の為、乾かさないと仕上がり状態を見極めることが出来ず、仕上りが悪ければ再度研磨が必要となり、熟練者の作業が必須です。

磨作業(アクリル系人工大理石)

組立加工後の研磨作業。製作工程の中で一番最後の作業です。
コーリアンなどのアクリル系人大はサンドペーパーなどで研磨することが出来る素材です。
適正な工具、適正なペーパー番手や力の入れ具合で仕上りが大きく変わり、素材の表情を決める重要な作業になります。
手触りや見た目で判断しないといけないこともあり、熟練の経験が必要です。

ンク取付

キッチンカウンターにステンレスシンクを取付けています。
接着までの段取りがしっかりできていなれば見た目が汚れたり、外れて落下することにもつながります。
形になればいいということではなく、お客様が長い間安心して使って頂けるように細かい部分まで注意して作業しています。

品作業

作業者以上に重要なポジションが、製作の終わった製品の最後に検品業務です。
出荷の前に寸法・仕様の確認、仕上りの状態を検査し、不備が有った場合は速やかに作業者へ戻し、修正します。
人が作るものなのでどうしてもミスが起こる可能性がありますが、作業者とは別に検品業務者を設け、
誰よりも厳しい目でチェックをし品質を守ることで、お客様へ確実な商品をお届けしています。